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ジンドゥーの評判は?料金プランと無料・有料の違いを徹底解説

ジンドゥー(Jimdo)の評判・口コミ

ジンドゥー(Jimdo)は、HTMLやCSSの知識がなくてもホームページを作れる無料スタートのサービスです。日本ではKDDIグループの株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが提供しており、世界では3,200万サイト以上の作成実績があります。

ただ「無料って本当に使えるの?」「広告が入るんじゃないか」「Wixと何が違うの?」と気になっている方も多いはず。

この記事では、ジンドゥーの料金プラン・メリットとデメリット・実際の評判・申し込み手順まで一通りまとめました。AIビルダーとクリエイターの違いや、無料プランで「できること/できないこと」も整理しているので、自分に合うかどうかの判断材料にしてください。

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目次

ジンドゥー(Jimdo)とは?KDDIグループが提供する無料ホームページ作成サービス

出典:ジンドゥー

ジンドゥーは、ドイツ・ハンブルクのJimdo GmbHが2007年に法人化したホームページ作成サービスです。日本では株式会社KDDIウェブコミュニケーションズがサービス提供しており、「KDDIグループだから安心。15年以上の実績」を公式サイトでうたっています。

詳しい人

「ジンドゥー」と聞いてもピンと来ない方がいるかもしれません。実は世界で3,200万サイト以上で使われている、ホームページ作成サービスの大手なんです。

運営元の基本情報をまとめておきます。

項目内容
サービス名ジンドゥー(Jimdo)
日本での提供会社株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
本社Jimdo GmbH(ドイツ・ハンブルク)
設立2007年(Jimdo GmbH 法人化)
日本でのサービス開始2009年(16年以上の実績)
世界の作成サイト数3,200万サイト以上
日本国内の利用サイト数約260万サイト
日本での所在地東京都港区虎ノ門2丁目10-1 虎ノ門ツインビルディング 西棟3階

KDDIウェブコミュニケーションズはレンタルサーバー「CPI」も運営しており、ウェブサービス分野での実績は豊富です。「会社名がわからない海外サービスは不安」という方でも、KDDIグループの運営なら安心して使えるでしょう。

ジンドゥーAIビルダーとジンドゥークリエイターの違い

出典:ジンドゥー

ジンドゥーには2種類のビルダーが用意されています。

項目ジンドゥーAIビルダージンドゥークリエイター
特徴質問に答えるとAIが自動でホームページを作成レイアウトを選んで自分で編集
操作の難易度とても簡単簡単〜中級
カスタマイズ性限定的高い(HTML/CSS編集も可)
ブログ機能なしあり
ネットショップ機能なしあり
向いている人専門知識ゼロで早く作りたい人自分でデザインを詰めたい人・ネットショップ運営者

「とにかく簡単に作りたい」ならAIビルダー、「ブログやネットショップを運用したい」ならクリエイターを選ぶのが基本です。

ジンドゥーのメリット4つ

出典:ジンドゥー

ジンドゥーの強みは以下の4点です。

  • プログラミング知識ゼロで本格的なサイトが完成する
  • 無料プランで永久に使える
  • 日本人スタッフによる日本語サポートが受けられる
  • スマホアプリで外出先からも編集できる

それぞれ詳しく解説します。

プログラミング知識ゼロで本格的なサイトが完成する

ジンドゥー最大の強みは、HTMLやCSSの知識がなくてもホームページが作れる点です。ドラッグ&ドロップで写真や文章を配置するだけで、見栄えのよいサイトが完成します。

AIビルダーを使えば、いくつかの質問に答えるだけでAIが業種に合った構成のサイトを自動生成。「メニュー構成をどうしよう」「どんなページを用意すれば」と迷うこともありません。

スマホでもパソコンでも見やすく自動調整される(レスポンシブ対応)ため、画面サイズごとに作り直す必要もありません。「とにかく早くサイトを公開したい」という方にぴったりです。

無料プランで永久に使える

出典:ジンドゥー

ジンドゥーには永久に使える無料プランが用意されています。お試し期間ではなく、無期限で使い続けられるのが大きな特徴。

無料プランで使えるのは以下のとおりです。

  • すべての基本機能
  • ◯◯◯.jimdosite.com(AIビルダー)または◯◯◯.jimdofree.com(クリエイター)のサブドメイン
  • 常時SSL対応(通信を暗号化する仕組み。あると訪問者に安心感を与えられる)
  • スマホ自動対応

「試しに作ってみたい」「個人の趣味のページで十分」という方は、無料プランから始めればコストゼロでホームページを持てます。

日本人スタッフによる日本語サポートが受けられる

サポート対応は日本人スタッフによる日本語対応。海外サービスにありがちな「英語のヘルプを翻訳しながら読む」「機械翻訳の不自然な日本語回答が返ってくる」といった不満はありません。

サポートの基本情報は以下のとおり。

項目内容
対応時間平日(月〜金)10時〜18時
対応言語日本語
問い合わせ手段メール/管理画面フォーム/24時間対応AIチャット
ヘルプコンテンツ検索可能なサポートサイト・動画・PDFハンドブック・セミナー動画
優先サポートクリエイターの有料プランは優先窓口あり

「はじめてホームページを作るので、わからないことがあったら相談したい」という方には心強い体制です。用途に合わせて2種類のビルダーから選べる

スマホアプリで外出先からも編集できる

ジンドゥークリエイターはiOS/Android対応のスマホアプリを提供しています。出先や移動中でも、サイトの更新が可能。

詳しい人

「飲食店の本日の特別メニューをスマホから更新する」「ブログの新記事をその場で投稿する」といった使い方ができ、運用の負担を大きく減らせます

ジンドゥーのデメリット3つ

メリットだけでなく、注意しておきたい点もあります。

  • 無料プランは独自ドメインが使えず広告が入る
  • サポートは平日10〜18時のみで電話対応なし
  • クリエイターは多機能だが操作に慣れが必要

順に解説します。

無料プランは独自ドメインが使えず広告が入る

無料プランの最大の弱点は独自ドメインが使えないことと広告が表示されること。URLは「◯◯◯.jimdosite.com」または「◯◯◯.jimdofree.com」となり、独自ドメインを使いたい場合は有料プランへの移行が必須です。

詳しい人

ビジネス用途で使うなら、独自ドメインがないと信頼性に欠ける場面があります。「会社のホームページ」「ネットショップ」として運用するなら、有料プランを前提に考えたほうが現実的です。

趣味や練習用なら無料プランで十分ですが、ビジネスで本格運用するなら有料プランが必要と理解しておきましょう。

サポートは平日10〜18時のみで電話対応なし

サポート対応時間は平日(月〜金)の10時〜18時のみで、土日祝は休業。電話サポートは提供されておらず、問い合わせ手段はメールまたはAIチャットになります。

「土日にトラブルが起きてもすぐ相談できない」「電話で口頭相談したい」という方には物足りないかもしれません。

ただし24時間対応のAIチャットがあり、よくある質問はすぐ解決できます。深夜のトラブルでも一次対応は可能。

クリエイターは多機能だが操作に慣れが必要

ジンドゥークリエイターは自由度が高い反面、操作項目が多く初見では迷いやすい側面があります。HTML/CSSの編集機能まであるため、機能を全部使いこなそうとすると学習コストがかかります。

詳しい人

「とにかく簡単に作りたい」という方はAIビルダーから始めるのが無難。クリエイターは、ある程度サイト運営の経験がある方や、デザインにこだわりたい方向けと考えてください。

機能を全部使いこなそうとしないことが、クリエイターを快適に使うコツです。

ジンドゥーの評判・口コミ

ジンドゥーに寄せられている口コミの傾向を、良い面と悪い面に分けて紹介します。

ジンドゥーの良い評判・口コミ

Aさん

無料プランから始められて、操作も直感的。HTMLがわからなくても見栄えのよいサイトができた。

Bさん

日本人スタッフのサポートが丁寧で、初心者でも安心して使える。Wixと迷ったが、サポート面でジンドゥーを選んだ。

Cさん

AIビルダーが思った以上に賢い。質問に答えるだけで業種に合ったサイトが出てきて、そこから編集するだけで完成した。

ネット上では、操作の手軽さ・日本語サポートの安心感・AIビルダーの自動生成の精度を評価する声が目立ちます。とくに「ホームページ作成がはじめて」というユーザーからの満足度が高い傾向にあります。

ジンドゥーの悪い評判・口コミ

Dさん

無料プランだとサブドメインしか使えず、ビジネス用途では結局有料プランに切り替えることになった。

Eさん

クリエイターは機能が多くて、最初はどこをどう触ればいいかわからなかった。慣れるまで少し時間がかかった。

無料プランの制約や、クリエイターの機能の多さに戸惑う声が一部見られます。とはいえ無料プランの制約は他社の無料サービスでもおおむね共通で、ジンドゥー固有の弱点というより無料サービス全般の特徴です。

ジンドゥーの料金プラン

ジンドゥーの料金は、AIビルダーとクリエイターでプラン体系が異なります。それぞれ整理します。

※2026年に価格改定が実施されています(新規契約はクリエイターが2026年3月18日、AIビルダーが2026年4月21日から新価格。既存契約は更新時期により切替時期が異なります)。 ※以下は新規契約・1年契約時の月額換算(税込)です。 ※公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」と「価格改定のお知らせ」では一部金額に差異がある場合があるため、最新情報は公式の価格ページをご確認ください。

ジンドゥーAIビルダーの料金プラン

AIビルダーは3プラン構成です。

プラン月額(年契約)主な内容
Free¥0すべての基本機能 / ◯◯◯.jimdosite.com サブドメイン
Start(ベストセラー)¥1,290独自ドメイン / 広告非表示
Grow¥2,070検索エンジン最適化(SEO) / アクセス解析 / 24時間以内サポート

契約期間はAIビルダーは1ヶ月/1年/2年、クリエイターは1年/2年から選べます。長期契約のほうが月額換算で安くなる仕組みで、AIビルダーなら2年契約、クリエイターなら2年契約が最安です。

詳しい人

個人利用ならStartで十分。ビジネス用途でSEOやアクセス解析が必要ならGrowを選ぶのが目安です。

ジンドゥークリエイターの料金プラン

クリエイターは5プラン構成で、選択肢が広いのが特徴です。

プラン月額(年契約)主な内容
Free¥0クリエイターの基本機能 / サーバー容量5GB / ◯◯◯.jimdofree.com サブドメイン
Pro¥1,560サーバー容量30GB / 独自ドメイン / 広告非表示。趣味やクリエイティブな仕事に最適
Business(ベストセラー)¥3,380サーバー容量500GB / ドメイン接続。企業・個人事業向け
SEO PLUS¥5,530サーバー容量500GB / SEOオプション / 商品バリエーション
Platinum¥6,930サーバー容量500GB / クリエイターのすべての機能 / 多彩な製品レイアウト / 商品バリエーション

ネットショップを運用するならBusiness以上、検索順位を重視するならSEO PLUS以上が選択肢になります。

ジンドゥー無料プランで「できること」と「できないこと」

「Jimdo 無料 有料 違い」と検索する方が多いので、無料プランで具体的に何ができて、何ができないのかを整理します。

項目無料プラン有料プラン
ホームページ作成・公開
常時SSL
スマホ自動対応
サブドメイン
独自ドメイン
広告非表示✕(広告が入る)
アクセス解析△(基本機能のみ)
ネットショップ機能△(クリエイターのみ・制限あり)
優先サポート○(クリエイター有料プラン)

無料プランは「ホームページが作れて公開できる」というベース機能はすべて使えます。ただし独自ドメインや広告非表示は有料プラン限定。本格運用には有料プランが必要です。

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ジンドゥーと他社(Wix・STUDIO)の比較

主要なホームページ作成サービス3社と比較してみます。

ジンドゥー・Wix・STUDIO 主要3社の比較表

ジンドゥーは月額¥1,290〜のKDDIグループ運営で、Wix・STUDIOと並ぶ主要3社のひとつです。

スクロールできます
サービス名月額(有料プラン)無料プラン独自ドメイン日本語サポート主な特徴
ジンドゥー
(AIビルダー Start・年契約月額換算)
¥1290あり
(永久)
有料プランで対応日本人スタッフ・平日10-18時
Wix
(パーソナル)
¥1300あり
(永久)
ドメイン登録1年間無料電話・メール対応
STUDIO
(Mini・年払い月額換算)
¥590あり
(永久)
有料プランで対応メール・チャット対応デザイン自由度が高い・国産サービス

※料金はすべて税込。各社のキャンペーン価格は除外。 ※比較条件は各社の公式表示にあわせています(ジンドゥー:1年契約時の月額換算/Wix:月額表示/STUDIO:年払い時の月額換算)。
Wixの料金は2026年4月時点・公式画面の値で、地域や時期により変動する可能性があります。

ここから1社ずつ違いを掘り下げます。

ジンドゥーとWixの比較

出典:Wix

Wixはイスラエル発のホームページ作成サービスで、世界トップクラスのシェアを持っています。

項目ジンドゥー(AIビルダー)Wix
運営KDDIウェブコミュニケーションズ(日本)Wix.com Ltd.(イスラエル)
日本語サポート日本人スタッフ・平日10-18時電話・メール(公式記載:月〜金9-21時)
AI自動生成ありあり(Wix ADI)
テンプレート数数十種類800以上
有料プラン月額AIビルダー Start ¥1,290(年契約月額換算)パーソナル ¥1,300/月
カスタマイズ性クリエイターで高い高い

Wixは800以上のテンプレートとカスタマイズ性が強みで、デザインの選択肢を広げたい方向け。一方、ジンドゥーは日本人スタッフが日本時間で対応してくれる安心感が強みで、はじめてのホームページ作成で相談先を確保したい方には心強いでしょう。

ジンドゥーとSTUDIOの比較

出典:STUDIO

STUDIOは国産のホームページ作成サービスで、デザインの自由度が高いことで知られています。

項目ジンドゥー(クリエイター)STUDIO
運営KDDIウェブコミュニケーションズ(日本)STUDIO株式会社(日本)
操作の難易度簡単〜中級中級〜上級
デザイン自由度テンプレート+編集ほぼ自由(コードレスでデザインを組める)
ネットショップ機能ありなし(外部連携)
有料プラン月額Pro ¥1,560(年契約月額換算)Mini ¥590/月(年払い月額換算)
学習コスト低〜中中〜高

STUDIOはデザイナー向けの自由度が魅力ですが、操作には慣れが必要。一方、ジンドゥーはホームページ作成初心者でも扱いやすく、クリエイターではネットショップ機能も使えます

ジンドゥーがおすすめな人

どんな人にジンドゥーが向いているのか、用途別に整理しました。

コストを抑えてホームページを始めたい個人事業主

無料プランで永久に使えるのがジンドゥーの強み。「まずは費用ゼロで試したい」という方にぴったりです。

詳しい人

有料プランに切り替えてもAIビルダー Startは月額¥1,290(税込・年契約)から。個人事業主の名刺代わりのホームページなら、コストを抑えて運用できます。

日本語サポートを重視する初心者

「ホームページ作成ははじめてで、わからないことがあったら相談したい」という方には、日本人スタッフによる日本語サポートが大きな安心材料です。

メールに加えて24時間対応のAIチャットも提供されており、深夜のトラブルでも一次対応は可能。日本人スタッフが日本時間で対応してくれる体制が整っています。

ネットショップを本格運用したい人

ジンドゥークリエイターのBusinessプラン(月額¥3,380・税込・年契約)以上は、サーバー容量500GBが確保され、商品数・容量面で本格運用に向いた仕様になっています。ネットショップ機能や複数の支払い方法、在庫管理などの機能はプランによって条件が異なるため、運用予定の規模に合わせて公式ページで詳細を確認しましょう。

詳しい人

「ホームページ作成と同時にネットショップも運用したい」という小規模事業者には、コストパフォーマンスのよい選択肢になります。

ジンドゥーの申し込み手順

無料プランなら決済情報の入力なしで完了するので、5〜10分ほどあれば手続きが終わります。

STEP
アカウント新規登録

公式サイトの「いますぐ無料で作成」ボタンから新規登録画面へ進みます。Google/Facebook/Apple/メールアドレスのいずれかから登録方法を選びましょう。

出典:出典:ジンドゥー
STEP
利用規約に同意

ジンドゥー利用規約とプライバシーポリシーへの同意が必要です。内容を確認のうえ「続ける」ボタンを押します。

ジンドゥー申し込み画面:利用規約同意
出典:ジンドゥー
STEP
ビルダー選択

AIビルダーかクリエイターを選びます。専門知識不要で簡単に作りたいならAIビルダー、コーディングもできて自由にデザインしたいならクリエイターを選びましょう。

ジンドゥー申し込み画面:ビルダー選択
出典:ジンドゥー
STEP
ホームページの所有者を選択

個人運営か団体運営かを選びます。選んだ内容に合わせて、その後の言語・デザイン・機能が調整されます。

ジンドゥー申し込み画面:個人/団体選択
出典:ジンドゥー
STEP
ホームページの目的を選択

スライダーで「趣味」から「確立されたビジネス」までを選びます。家族や友人向けのパーソナルイベント、趣味やプロジェクトの紹介、ビジネス用途など、目的に合わせて機能が調整されます。

ジンドゥー申し込み画面:ホームページの目的選択
出典:ジンドゥー
STEP
ホームページの名前を入力

会社名・個人名・サービス名・プロジェクト名など、訪問者に認識されやすい名前を入力します。半角英数字での入力が必要です。

ジンドゥー申し込み画面:ホームページの名前を入力
出典:ジンドゥー
STEP
ホームページの内容(業種)を選択

飲食・美容・建設・マッサージ・心理・建築など、業種別のトピックから選びます。選んだ内容に合わせて、画像・テキスト・構成が提案されます。

ジンドゥー申し込み画面:業種選択
出典:ジンドゥー
STEP
デザインの雰囲気を選択

ミント・ナチュラル・モダン・シンプル・オーシャン・エレガントから、ブランドに合うスタイルを選びます。配色は後から変更可能です。

出典:ジンドゥー
STEP
料金プランを選択

Free・Start・Growの3プランから選びます。まずは無料で試したいならFree、独自ドメインを使いたいならStart以上を選びましょう。

ジンドゥー申し込み画面:料金プラン選択
出典:ジンドゥー
STEP
契約期間を選択

契約期間を選びます。AIビルダーは1ヶ月/1年/2年、クリエイターは1年/2年から選択可能。長期契約ほど月額換算が安くなり、2年契約だと割引が適用されます。

出典:ジンドゥー
STEP
請求先情報を入力

法人または個人を選び、氏名・所在地・郵便番号・都道府県・国を入力します。

出典:ジンドゥー
STEP
申込完了

クレジットカード情報を入力して決済が完了すれば、申し込みは完了。すぐにサイト作成画面に進めます。

申込フローを進めると、ステップとは別に以下のような便利な画面も登場します。

詳しい人

申込みの途中で「イメージカラーを選びましょう」「必要なページを選びましょう」「ホームページのレイアウトを選択」「独自ドメインの取得案内」といった画面が出てきます。これらは後からも変更できるので、迷ったらおすすめされたものを選んでおけば大丈夫です。

ジンドゥーに関するよくある質問

ジンドゥーにログインできない時はどうすればいいですか?

まずはメールアドレスとパスワードに入力ミスがないか確認してください。それでも入れない場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた」リンクからパスワードリセットを試す、ブラウザのキャッシュやCookieを削除する、別のブラウザやシークレットモードでログインしてみる、といった対処を試してください。Google・Apple・Facebookアカウントでログインしている場合は、それぞれのアカウントが正常にサインインできるかを先に確認しましょう。

ジンドゥーはGoogleアカウントでログインできますか?

できます。新規登録時にGoogleアカウントを選んだ場合は、以降のログインもGoogleアカウントで行います。FacebookやAppleアカウントでも同様にログイン可能です。

ジンドゥーにスマホアプリはありますか?

ジンドゥークリエイターはiOS・Android向けの公式アプリを提供しており、スマホからもサイトを編集できます。AIビルダーはブラウザベースでの利用が中心です。

ジンドゥー無料プランで広告は表示されますか?

無料プランではジンドゥーの広告がサイトに表示されます。広告を非表示にするには、有料プラン(AIビルダーStart以上、クリエイターPro以上)への移行が必要です。

ジンドゥーで作ったホームページがGoogle検索に出てこないのはなぜですか?

サイト公開直後は、Googleが新しいページを認識(インデックス登録)するまで時間がかかります。数日〜数週間待っても表示されない場合は、Googleの公式ツール「Search Console」に自分のサイトを登録する、ページごとのタイトル・説明文を分かりやすく設定する、他サイトからのリンクを少しずつ増やす、といった対策を試してみてください。有料プランの「SEO最適化」機能を使うと、より検索表示されやすくなります。

ジンドゥーの支払い方法は何がありますか?

クレジットカード(VISA・MasterCard・American Express)に対応しています。

ジンドゥーは解約できますか?

個人利用など条件を満たす場合に限り、契約日から14日以内であれば全額返金のキャンセルが可能です(法人・事業者契約は対象外)。それ以降は契約期間終了時に自動更新を停止する形での解約になります。詳しい条件は公式の特定商取引法に基づく表記ページを確認してください。

ジンドゥー無料プランで使えるサーバー容量はどのくらいですか?

無料プランは基本的なホームページ作成に必要な容量が用意されています。容量が足りなくなった場合は有料プランへのアップグレードを検討しましょう。クリエイター Businessプランでは500GBの容量が利用可能です。

ジンドゥーは安全ですか?

日本での運営はKDDIグループの株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ。15年以上のサービス提供実績があり、常時SSLにも対応しています。本社のJimdo GmbHはドイツ・ハンブルクに拠点を置く法人で、世界3,200万サイト以上で利用されている大手サービスです。

ジンドゥー(Jimdo)の評判まとめ

ジンドゥーは、HTMLやCSSの知識がなくてもホームページを作れる無料スタートのサービス。日本ではKDDIグループのKDDIウェブコミュニケーションズが提供しており、日本人スタッフによる日本語サポートとKDDIグループ運営の安心感が大きな強みです。

AIビルダーで簡単にサイトを作りたい人、クリエイターでブログやネットショップを運用したい人、それぞれに合ったプランが用意されています。無料プランで永久に使えるため、まず費用ゼロで試して、必要なら有料プランへアップグレードという進め方も可能。

詳しい人

迷ったら、まずは無料プランで試してみてください。AIビルダーなら質問に答えるだけで業種に合ったサイトが自動生成されるので、「ホームページ作成のハードル」が一気に下がります。

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この記事を書いた人

1996年に創業以来、30年目に突入。
様々なソリューションを様々な業種のお客様に提供してきました。
「超現場主義」を掲げ、少人数のワンストップ体制で、サーバー構築からデザイン、プログラム開発までを一貫して行い、お客様のニーズに合わせた柔軟で効率的な開発を強みとしています。

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