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ジンドゥー(Jimdo)の評判・口コミは?料金・メリットデメリット・他社比較まで徹底解説

ジンドゥー(Jimdo)の評判・口コミ

ホームページを自分で作りたいと考えたとき、候補に挙がるサービスのひとつが「ジンドゥー(Jimdo)」です。世界で3,200万以上のサイトが作成されている実績があり、日本ではKDDIグループが運営を担当しています。でも「本当に初心者でも使いこなせる?」「無料プランで十分?」「WixやWordPressと比べてどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ジンドゥーの実際の評判・口コミから、料金プラン、メリット・デメリット、他社サービスとの比較まで、ホームページ作成サービス選びに必要な情報をすべてまとめました。これからホームページを立ち上げたい個人事業主・フリーランス・中小企業の方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

ジンドゥー(Jimdo)とは?サービスの基本情報と評判の概要

ジンドゥー:HP
出典:ジンドゥー(Jimdo)

KDDIグループが日本展開するホームページ作成サービス

ジンドゥーは2007年にドイツ・ハンブルクで誕生したクラウド型のホームページ作成サービスです。日本では2009年から株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが協業パートナーとしてサービスを展開しており、日本人スタッフによる日本語サポートを受けられます。

HTMLやCSSなどの専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップの操作だけでホームページを作れる手軽さが最大の特徴です。無料プランも用意されているため、コストをかけずにホームページを持ちたい方にも対応しています。

「AIビルダー」と「クリエイター」2つの作成モード

ジンドゥーには作り方が異なる2つのサービスが用意されています。

出典:ジンドゥー(Jimdo)

ジンドゥー AIビルダーは、質問に答えていくだけでAIがホームページを自動作成してくれるモードです。配色やレイアウトもAIが提案してくれるため、「デザインのセンスに自信がない」「とにかく早くホームページが欲しい」という方に向いています。ただし、ブログ機能やネットショップ機能はありません。

ジンドゥー クリエイターは、テンプレートを選んで自分でカスタマイズしていくモードです。ブログ機能やネットショップ機能を搭載しており、HTML/CSSによる細かな編集にも対応しています。自由度が高い反面、AIビルダーよりも操作に慣れが必要です。

詳しい人

AIビルダーとクリエイターは登録後に変更できません。両方に無料プランがあるので、先にどちらも試してみるのがおすすめです。

ジンドゥーの評判を一言でまとめると

口コミを総合すると、ジンドゥーの評判は「操作の簡単さ」では高評価、「サポート体制」と「デザインの自由度」では低評価という傾向です。初心者が手軽にホームページを立ち上げるには十分な機能がある一方で、本格的なビジネスサイトやSEOに注力したい場合は物足りなさを感じるユーザーもいます。

ジンドゥーの評判・口コミを徹底分析

実際にジンドゥーを利用しているユーザーの声を、良い評判と悪い評判に分けて紹介します。

ジンドゥーの良い評判・口コミ

圧倒的な手軽さが、ジンドゥーで最も支持されているポイントです。

「AIビルダーを初めて触ったけど、ものの10分程度でWebサイトが出来た」「WordPressでは難易度が高すぎて導入できなかった方に、ジンドゥーを使ってもらったらすんなり受け入れてくれた」といった声があります。パソコン操作に不慣れな方でも、短時間でそれなりのホームページを完成できるのはジンドゥーならではの強みです。

無料プランの充実度を評価する声も目立ちます。「クリエイターは無料でできる範囲が広い」「ペライチの代わりならジンドゥーのAIビルダーが操作性も似ていていいのでは」という口コミがあり、コストをかけずにホームページを持ちたい層からも選ばれています。

また、KDDIグループが運営している安心感を挙げるユーザーもいます。東証スタンダード上場企業であるKDDIウェブコミュニケーションズが日本での運営を担当しているため、サービスが突然終了するリスクは比較的低いと見られています。

ジンドゥーの悪い評判・口コミ

一方で、ネガティブな評判も少なくありません。特に目立つのはサポート体制への不満です。

「サポートに問い合わせて3日経っても返信がない」「有料プランを10年使っているが、サポートの悪さを何回か経験した」「問い合わせても返信が来ないし、すぐにエラーになる。ビジネス向けではない」といった厳しい声が複数のレビューサイトで確認できます。ジンドゥーには電話サポートがなく、基本的にメールかフォームでの問い合わせに限られる点が、特にビジネス利用者から不満を集めています。

デザインの自由度の低さを指摘する口コミも多くあります。「テンプレートが少なく他のユーザーと被る」「大きなカスタマイズをしなければ似通ったデザインになってしまう」といった声です。ジンドゥーのテンプレート数は約40種類で、800種類以上あるWixと比べるとかなり限られています。

さらに、他サービスへの移行が困難という点も見逃せません。ジンドゥーで作ったコンテンツをそのまま別のサービスに持ち出すことはできず、引っ越しする場合はすべて作り直す必要があります。将来的にサイトを拡張したくなった場合のリスクとして認識しておくべきでしょう。

ジンドゥーの料金プランと無料・有料の違い

ジンドゥーにはAIビルダーとクリエイターそれぞれに複数の料金プランがあります。無料プランの制限と有料プランのメリットを把握しておきましょう。

AIビルダーの料金プラン

プラン月額料金(税込)ページ数サーバー容量独自ドメイン広告非表示
Free(無料)0円5ページ5GB××
Start(ベストセラー)990円10ページ30GB
Grow1,590円50ページ50GB

AIビルダーは1ヶ月・1年・2年の契約期間から選べます。長期契約ほど月額換算が安くなる仕組みです。

クリエイターの料金プラン

プラン月額料金(税込)サーバー容量ネットショップ独自ドメイン販売手数料
Free(無料)0円5GB×
Pro1,200円30GBなし
Business(ベストセラー)2,600円500GB○(無料)なし
SEO PLUS4,250円500GB○(無料)なし
Platinum5,330円500GB○(無料)なし

クリエイターは1年・2年の契約期間から選択できます。なお上記は月額換算の金額で、実際の支払いは契約期間分の一括払いとなります。

詳しい人

クリエイターのBusinessプランが「ベストセラープラン」とされています。サーバー容量500GBに加え、商品バリエーション機能やドメイン無料特典もあり、本格的にサイト運営したい方にはこのプランが最適です。

ジンドゥーの無料プランでできること・できないこと

ジンドゥーの無料プランは「お試し」というよりも、期間の制限なく使い続けられるのが特徴です。ただし以下の制限があります。

  • 独自ドメインが使えない(「○○.jimdosite.com」などサブドメイン形式になる)
  • ホームページ上にジンドゥーの広告バナーが表示される
  • サーバー容量が少ない(AIビルダーFreeは5GB、クリエイターFreeは0.5GB)
  • アクセス解析やGoogleアナリティクス連携が使えない
  • 180日以上ログインしないとホームページが自動削除される

個人の趣味サイトや名刺代わりのページであれば無料プランでも十分ですが、ビジネス利用なら独自ドメインと広告非表示のために有料プランへのアップグレードをおすすめします。

ジンドゥーのメリット5つ【評判から見えた強み】

1. 専門知識ゼロでもホームページが作れる

ジンドゥーの最大のメリットは初心者でも迷わずホームページを完成させられる操作性です。特にAIビルダーは、質問に答えていくだけでホームページの土台が数分で完成します。2025年のアップデートではフォントセットが20種類に増加し、AIの手軽さを維持しつつデザインの幅も広がりました。

クリエイターも直感的な操作で編集可能です。テキストや画像をクリックすればそのまま編集モードに入れるため、WordPressのように管理画面と公開画面を行き来する必要がありません。

2. 無料プランが期間無制限で使える

AIビルダー(Free)もクリエイター(Free)も、無料プランに利用期間の制限がありません。「まずはお金をかけずにホームページを持ちたい」という方にとってはハードルが低い選択肢です。他社サービスの中には無料体験が数日〜数週間に限られるケースもありますが、ジンドゥーなら自分のペースでじっくり作り込めます。

ただし180日以上ログインしないと自動削除されるため、放置には注意が必要です。

3. スマートフォンからでも編集できる

ジンドゥー クリエイターにはiOS/Android対応のスマートフォンアプリが用意されています。外出先でも画像のアップロードやテキストの修正、ブログ記事の投稿が可能です。PCを開く時間がない忙しい事業者にとっては便利な機能といえます。

ただし口コミでは「スマホからだと編集できる内容に制限がある」「表の編集ができない」「フォントサイズや色の変更ができない」といった指摘もあるため、あくまで簡易的な更新用と捉えておいた方がよいでしょう。

4. 全サイトHTTPS対応でセキュリティも安心

ジンドゥーで作成したホームページは、無料プランを含む全プランでHTTPS(SSL暗号化)に標準対応しています。追加料金なしでサイトの通信が暗号化されるため、フォームからの問い合わせや個人情報のやり取りも安全に行えます。

HTTPSはGoogleの検索順位にも影響する要素のひとつです。無料で対応してくれるのはありがたいポイントです。

5. ネットショップ機能が標準搭載(クリエイター)

クリエイターを選べば、無料プランでもネットショップ機能が使えます。決済方法はPayPal(クレジットカード含む)に対応しており、Businessプラン以上ならStripeやクーポン機能、商品バリエーションも利用可能です。

しかもジンドゥーの有料プランでは商品販売時の手数料(コミッション)が発生しません。プラン料金のみでショップを運営できるため、小規模なオンライン販売を始めたい方にはコストパフォーマンスが高い仕組みです。

ジンドゥーのデメリット5つ【評判から見えた注意点】

1. サポート体制が弱い

ジンドゥー最大の弱点はサポート体制と言っても過言ではありません。問い合わせ手段はメール・フォームに限られ、電話サポートは提供されていません。対応時間も平日10:00〜18:00のみで、土日祝日・年末年始は休業です。

口コミでは「返信まで数日かかる」「問い合わせても返答がない」という報告が繰り返し見られます。ビジネスでホームページを運営している場合、サイトに障害が起きても即座に相談できないのは大きなリスクです。

2024年8月からは予約制の「オンライン有料サポート」(ZOOMで1回60分)が開始されましたが、これは事前予約・有料のサービスであり、緊急時の対応には向いていません。

2. SEO対策に限界がある

ジンドゥーでも基本的なSEO設定(タイトルタグ、メタディスクリプション、見出し設定など)は可能です。しかし、WordPressのようにSEOプラグインを追加したり、内部構造を細かく最適化したりすることはできません。

検索エンジンからの集客を本格的に目指すなら、ジンドゥーは物足りないのが正直なところです。「ジンドゥーで作ったホームページが検索できない」というサジェストキーワードが存在すること自体、SEO面の課題を示しています。

3. テンプレート・デザインの選択肢が少ない

ジンドゥーのテンプレート数は約40種類です。Wixの800種類以上、WordPressの数千種類と比較すると、選択肢はかなり限られます。

操作がシンプルな分、レイアウトの自由度は犠牲になっています。「普通に作っただけでは似通ったデザインになる」という口コミは多く、他社サイトとの差別化が難しいのはデメリットです。フォントの種類やカラーの選択肢も他社より限られているため、ブランドイメージにこだわりたい方は注意してください。

4. AIビルダーとクリエイターを後から変更できない

これはジンドゥー特有の注意点です。AIビルダーとクリエイターは互換性がなく、一度選んだモードを後から切り替えることはできません。AIビルダーで作ったサイトをクリエイターに移行したい場合、コンテンツの引き継ぎもできず、ゼロから作り直すしかありません。

「簡単そうだから」とAIビルダーで始めた後に「ブログ機能が欲しかった」「もっと自由にカスタマイズしたい」と後悔するケースもあるようです。最初の選択が重要になるため、両方の無料プランを試してから決めるのが確実です。

5. 他サービスへの移行が困難

ジンドゥーで作成したコンテンツは、他のサービスにデータとして書き出す機能がありません。将来WordPressや他のサービスに移行したくなった場合、テキストをコピー&ペーストで移すなど、手作業での移行が必要になります。

事業の成長に伴いサイトの機能拡張が必要になる可能性がある方は、最初からWordPressなど拡張性の高いサービスを選ぶほうが賢明かもしれません。

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ジンドゥーと他社サービスの評判・機能を比較

主要ホームページ作成サービスとの比較表

サービス名月額料金初期費用無料プランテンプレート数操作の簡単さSEO対策
ジンドゥー990円〜0円あり約40種類★★★★★☆
Wix900円〜0円あり800種類以上★★☆★★☆
WordPress1,000円〜
(サーバー代)
0円〜あり数千種類★☆☆★★★
ペライチ1,465円〜0円あり約600種類★★★★★☆
グーペ1,210円〜3,300円なし約50種類★★★★★☆

ジンドゥーとWixの比較

Wix HP
出典:無料ホームページ作成 | ホームページの作り方 | Wix.com

ジンドゥーとWixは「無料で使えるホームページ作成サービス」としてよく比較されます。両者の最大の違いは操作性と自由度のバランスです。

ジンドゥーは操作がシンプルで初心者向き。機能を絞り込んでいるぶん迷いにくい設計です。一方Wixはテンプレート数800種類以上、拡張機能(アプリ)も豊富で自由度が高い反面、「項目が多すぎて初心者には難しい」と感じるユーザーもいます。

「とにかく簡単に作りたい」ならジンドゥー、「デザインや機能にこだわりたい」ならWixというのが選び分けの基本です。なお、Wixは日本語での電話サポートにも対応しているため、サポート面ではWixに軍配が上がります。

ジンドゥーとWordPressの比較

WordPressは世界シェア1位のCMSで、全Webサイトの約4割がWordPressで作られているとされています。SEO対策の自由度、プラグインによる機能拡張、テーマ(テンプレート)の豊富さなど、あらゆる面でジンドゥーを上回ります。

ただし、WordPressにはサーバーの契約やドメインの設定、セキュリティ対策など自分で管理すべきことが多く、初心者にとってのハードルは高いのが現実です。「WordPressでは難易度が高すぎたがジンドゥーならすんなり使えた」という口コミがあるように、技術的な知識がない方にとってはジンドゥーのほうが現実的な選択肢になります。

情報発信やコンテンツマーケティングに力を入れたい方はWordPress、名刺代わりのホームページをとにかく手軽に持ちたい方はジンドゥーが向いています。

ジンドゥーとグーペの比較

グーペ HP
出典:パソコンが苦手でも簡単。無料で試せるお店のホームページ作成|グーペ

グーペはGMOペパボが提供する、店舗向けに特化したホームページ作成サービスです。予約受付機能やメールマガジン配信など、実店舗の集客に役立つ機能が標準搭載されています。

ジンドゥーとの最大の違いは無料プランの有無です。グーペには無料プランがなく、最低でも月額1,210円が必要。一方ジンドゥーは無料で始められるため、コスト面のハードルはジンドゥーが低くなります。ただし、飲食店や美容サロンなど店舗型ビジネスなら、グーペの方が目的に合った機能が揃っている場合もあります。

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ジンドゥーの評判から見る「おすすめな人」「おすすめしない人」

ジンドゥーがおすすめな人

ジンドゥーは以下のような方に向いています。

ジンドゥーが合っている人

Web制作の知識がまったくない初心者
AIビルダーなら質問に答えるだけでホームページが完成します。WordPressに挫折した方の受け皿としても機能します。

まずは無料でホームページを持ちたい方
期間制限なしの無料プランがあるため、予算を確保する前にホームページ運営を始められます。

名刺代わりの簡単なサイトが欲しい方
会社概要やサービス紹介など、数ページ程度のシンプルなホームページなら十分な機能があります。

小規模なネットショップを始めたい方
クリエイターのショップ機能を使えば、販売手数料なしでオンライン販売をスタートできます。

ジンドゥーをおすすめしない人

ジンドゥーが合わない人

SEO重視で集客したい人
検索エンジンからの流入を本格的に狙うなら、SEOプラグインやコンテンツマーケティングに強いWordPressの方が適しています。

オリジナリティの高いデザインを求める人
テンプレート約40種類では差別化が難しいため、デザインにこだわるならWixやWordPressを検討すべきです。

将来的にサイトを大きく成長させたい人
他サービスへの移行が困難なため、事業の拡大に伴いサイトも進化させていきたいなら、最初から拡張性のあるプラットフォームを選ぶのが安全です。

手厚いサポートが必要な人
電話サポートがなくメール対応にも時間がかかるケースが報告されているため、「困ったらすぐ相談したい」方には向きません。

ジンドゥーの評判に関するよくある質問

ジンドゥーは本当に無料で使えますか?

はい、AIビルダー(Free)とクリエイター(Free)の2つの無料プランがあり、期間制限なく利用できます。ただし、無料プランではサブドメインでの運用、広告表示、容量制限(AIビルダーは5GB、クリエイターは0.5GB)などの制約があります。ビジネス利用の場合は有料プランへのアップグレードを検討した方がよいでしょう。

ジンドゥーのAIビルダーとクリエイター、どちらを選ぶべき?

「とにかく簡単に早くホームページを作りたい」ならAIビルダー、「ブログやネットショップも使いたい」「自分でカスタマイズしたい」ならクリエイターが適しています。一度選ぶと後から変更できないため、両方の無料プランを試してから決めることをおすすめします。

ジンドゥーの安全性は大丈夫ですか?

全サイトがHTTPS対応で通信は暗号化されています。また、運営元がKDDIグループであり、サービスの継続性やセキュリティ面での信頼性は高いと言えます。ただし、一部ユーザーからはサーバー障害の報告もあるため、ビジネスで利用する場合は重要なデータのバックアップを自分でも取っておくのが安全です。

ジンドゥーで作ったホームページは検索で上位表示できますか?

基本的なSEO設定は可能ですが、WordPressと比較するとSEO対策の自由度は限られます。名刺代わりのサイトであれば問題ありませんが、検索エンジンからの集客を主な目的とする場合は、SEOに強いWordPressなどの利用を検討した方がよいでしょう。

ジンドゥーからWordPressに移行できますか?

データのエクスポート機能がないため、自動での移行はできません。テキストのコピー&ペーストや画像の再アップロードなど、手作業での移行が必要です。ページ数が多い場合は、移行代行サービスを利用するのも選択肢のひとつです。

ジンドゥーの評判まとめ

ジンドゥーの評判を総合すると、「手軽さ」と「コストの低さ」が最大の魅力であり、「サポートの弱さ」と「拡張性の低さ」が最大の課題というサービスです。

Web制作の知識がない方が、名刺代わりのホームページや小規模なネットショップを立ち上げるには十分な機能があります。無料プランが期間無制限で使えるため、まずはお金をかけずにホームページ運営を始めたい方にとっては良い選択肢でしょう。

一方で、SEO対策やデザインの自由度、サポート体制を重視する方には物足りなさが残ります。事業の成長に伴ってサイトを発展させていきたいなら、将来的な移行コストも考慮した上で判断するのが賢明です。

まずはAIビルダーとクリエイター、両方の無料プランを実際に触ってみるのが一番確実な判断方法です。自分の目的と操作感覚に合うかどうか、体験した上で決めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

1996年に創業以来、30年目に突入。
様々なソリューションを様々な業種のお客様に提供してきました。
「超現場主義」を掲げ、少人数のワンストップ体制で、サーバー構築からデザイン、プログラム開発までを一貫して行い、お客様のニーズに合わせた柔軟で効率的な開発を強みとしています。

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