mixhostを検討していると、「サポートがメールだけで遅い」「料金が高い」「障害が多い」といったネガティブな声も目に入ってきます。一方で、「テレビで紹介されてもサイトが落ちなかった」「PageSpeed Insightsのスコアが大きく上がった」という好意的な口コミも少なくありません。
実際のところ、mixhostはWordPressのビジネスサイト・収益化サイトに強い、クラウド基盤のレンタルサーバーです。LiteSpeed Cacheによる高速化と、複数サーバーで多重化したクラウドの安定性を売りにしています。
この記事では、mixhostの料金プラン・スペック・メリットとデメリット・実際の評判・他社との違いをまとめました。「mixhostの評判が気になる」「料金プランや他社との違いを把握してから決めたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
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mixhostとは?WordPressに強いクラウド型レンタルサーバー

mixhostは、アズポケット株式会社が運営するレンタルサーバーサービスです。「WordPressにおすすめ」「8割がビジネス・収益化サイトに利用」を打ち出しており、個人ブログから法人サイトまで幅広く使われています。
詳しい人レンタルサーバーの中では珍しく、物理サーバーではなくクラウドサーバー基盤で運用されているのが大きな特徴。サーバー多重化によって障害時にも自動で別サーバーへ切り替わる構成です。
運営元の基本情報をまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | アズポケット株式会社(AZPocket Inc.) |
| 所在地 | 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-10-5-702 |
| 設立 | 2016年4月11日 |
| 代表取締役 | 伊丹 浩 |
| 事業内容 | インターネットインフラ事業、電気通信事業 |
| 届出電気通信事業者 | E-28-03926 |
設立は2016年と比較的新しい会社ですが、mixhostは日本国内でも普及しているcPanel公認パートナーであり、LiteSpeed Technologiesの公認パートナーでもあります。インフラの主要取引先にはさくらインターネットやGMOインターネット、アカマイ・テクノロジーズが並んでおり、技術基盤はしっかりした構成です。
WordPress特化型のサーバーは多数ありますが、mixhostはクラウド基盤+LiteSpeed+cPanelをまとめて使える数少ない国内サーバーという位置づけになります。



ざっくり言うと、cPanelは「世界で広く使われているサーバー管理画面ツール」、LiteSpeedは「サイト表示を速くする高速Webサーバー」と理解しておけば十分です。


mixhostの評判から見えるメリット6つ


mixhostの強みは以下の6点です。
- 表示速度を最大84倍高速化するLiteSpeed Cache
- 業界では珍しいクラウド基盤による高い安定性
- WordPressクイックスタートでサイト公開までが最短
- 全プランで無料独自SSLと自動バックアップが使える
- 30日間返金保証で実質的にお試しできる
- スタンダード以上で独自ドメインが初年度無料
順番に解説します。
表示速度を最大84倍高速化するLiteSpeed Cache


mixhostは高速Webサーバー「LiteSpeed」と、WordPress高速化プラグイン「LiteSpeed Cache」が標準で利用できます。公式の訴求ではWebサイトの表示スピードを最大84倍まで高速化するとされています。
表示速度はSEOとビジネスの両方に影響します。表示スピードが3秒遅くなるとPVが33%減る・コンバージョン率が21%減るというデータも公式に紹介されており、速度がそのまま売上を左右する領域です。


「Page Speed Insightsのスコアが60→100まで上がった」という導入事例の声もあり、サイトの体感速度を底上げしたい方には有力な選択肢になります。
業界では珍しいクラウド基盤による高い安定性


国内のレンタルサーバーは物理サーバーで運用されているケースがほとんどですが、mixhostは複数のサーバーで多重化されたクラウドサーバーを採用しています。
万が一サーバーが故障しても、他のサーバーへ自動で切り替わる仕組み。サイト停止のリスクを最小限に抑えられます。データ保存に使われるストレージも高速NVMe SSD(次世代の高速記憶装置)を複数のストレージサーバーへリアルタイムに複製しており、公式の説明では一般的なRAIDよりも信頼性が高いデータ保管構成とされています。



公式の稼働率は99.99%保証。「テレビで紹介されてもサイトが落ちなかった」という導入事例の声は、このインフラ設計が裏付けになっています。
WordPressクイックスタートでサイト公開までが最短


mixhostには「WordPressクイックスタート」と「簡単テンプレート」が用意されています。
- STEP1:サイト名とドメインを決める
- STEP2:案内にそって申し込みを完了する
- STEP3:WordPressサイトが完成する
人気テーマと基本プラグインがセット済みの「簡単テンプレート」も選べるので、WordPressの初期設定で迷うことなくスタートできます。「サーバーの設定は難しそう」と構えていた人でも、画面の案内に沿って進めるだけです。
全プランで無料独自SSLと自動バックアップが使える


mixhostは全プランで無料独自SSL証明書が使えます。HTTPS対応はSEOにも必須なので、追加費用なしで対応できるのは安心材料です。
加えて、スタンダードプラン以上では14日間の自動バックアップが標準搭載。サイトデータのほか、メールやデータベースもまとめて保護されます。「バックアップが完全無料で、復旧まで含めて非常に助かっている」という声も導入事例で紹介されています。
セキュリティ面では、AI搭載セキュリティとマルウェアスキャン&駆除がスタンダード以上で利用可能。DDoS攻撃保護は全プランで対応しています。
30日間返金保証で実質的にお試しできる
mixhostには無料お試し期間はありませんが、30日間の返金保証があります。契約後30日以内に解約すれば、月額利用料金が返金される仕組みです(追加オプション・ドメイン取得料金は対象外、銀行振込の場合は返金手数料2,200円が発生)。



「無料期間がないとリスクが大きい」と感じる方もいますが、実態としては30日のあいだ実環境で使ってから判断できるため、無料お試しに近い感覚で導入を判断できます。
ドメイン取得費用や移行代行などの一部オプションは返金対象外、無料ドメイン特典を利用していた場合はドメイン新規取得料金が差し引かれるなど、細かな条件もあります。返金保証の対象範囲と手数料は申し込み前にチェックしておきましょう。
スタンダード以上で独自ドメインが初年度無料
mixhostはスタンダード以上のプランで、対象の独自ドメインが初年度無料になるキャンペーンを実施しています。.comや.netなど主要ドメインが対象です。
ドメイン取得・更新には年間1,500〜2,500円ほどかかるのが一般的なので、初年度の費用が抑えられるのは地味に効きます。さらに、「pCloud特典コード(7,700円相当・1年以上の契約期間など条件あり)」と「無料WordPress移行サービス(年1サイト)」といった付帯特典も用意されています。
mixhostの評判から見えるデメリット4つ
mixhostにも気になる点はあります。事前に押さえておきたいデメリットは以下の4点です。
- 1ヶ月単位の短期契約ができない
- 更新料金が初回料金より高くなる
- 電話サポートには対応していない
- ライトプランはストレージ100GBの上限がある
順に説明します。
1ヶ月単位の短期契約ができない
mixhostの契約期間は3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月/24ヶ月/36ヶ月の5種類で、1ヶ月だけの短期契約はできません。
「来月だけ試したい」「短期のキャンペーンサイトを1ヶ月だけ立てたい」といった用途には向かない構成です。最短でも3ヶ月分(割引適用後でライト総額2,145円〜・税込)の総額をまとめて支払う必要があります。



ただし、3ヶ月契約でも30日間返金保証は適用されます。3ヶ月契約で申し込み、合わなければ30日以内に返金、というかたちで実質的なお試しは可能です。
更新料金が初回料金より高くなる
mixhostの公式料金は「初回料金」と「更新料金」が分かれています。初回はキャンペーン割引が適用されるが、更新時は割引なしの定価に戻る仕組みです。
ライトプラン(12ヶ月契約)を例にすると、初回は月額594円・総額7,128円ですが、更新時は通常料金の月額968円・総額11,616円に戻ります。長期で使い続ける場合は、更新後の料金で月々のコストを試算しておくのが安心です。
電話サポートには対応していない
mixhostのサポートはメール、チャットボット、問い合わせフォーム、ヘルプポータルが中心です。電話で直接話せる窓口は用意されていません。



プレミアム以上のプランでは月2回までZoomサポートが使える優先サポートがあるため、上位プランを選べば対面に近い相談はできます。
「すぐ電話で相談したい」というスタイルの方には不向きですが、メールサポートの返信は早いという声が多く、テキストでのやり取りに慣れていれば大きな不便はないでしょう。
ライトプランはストレージ100GBの上限がある
mixhostのプラン構成のうち、ライトプランだけはSSDストレージが100GB上限です。スタンダード以上はストレージ無制限(公正利用ポリシー準拠)になります。
10万PV規模の個人ブログであれば100GBで十分ですが、画像や動画を多く扱うサイトや、複数のサイトを同居させる予定がある場合は最初からスタンダード以上を選ぶのが無難です。後からプラン変更もできますが、最初に選び間違えるとデータ整理の手間が発生します。
mixhostの料金プラン


mixhostにはライト/スタンダード/プレミアム/ビジネスの4プランが用意されています。12ヶ月契約・キャンペーン適用後なら、スタンダードが月割968円(税込)から始められるのが一つの目安です。
プラン別の対象サイト規模
| プラン | 月間推奨PV | 対象 |
|---|---|---|
| ライト | 約10万PV | 個人ブログ・小規模サイト |
| スタンダード | 約20万PV | 標準的なビジネスサイト |
| プレミアム | 約30万PV | 中規模〜アクセスが多いサイト |
| ビジネス | 約60万PV | 大規模・高アクセスサイト |
ストレージはライトのみ100GBで、スタンダード以上は無制限(公正利用ポリシー準拠:極端な使い方はNG)。データベース数とマルチドメイン数は全プランで無制限です。
初回契約の料金(キャンペーン適用後・税込)
公式の料金表に記載されている「初回料金」(割引適用後の月額)と、契約期間ごとの総額(月額×月数)は以下のとおりです。
| プラン | 3ヶ月契約(月額/総額) | 6ヶ月契約(月額/総額) | 12ヶ月契約(月額/総額) |
|---|---|---|---|
| ライト | 715円/2,145円 | 660円/3,960円 | 594円/7,128円 |
| スタンダード | 1,188円/3,564円 | 1,078円/6,468円 | 968円/11,616円 |
| プレミアム | 1,298円/3,894円 | 1,188円/7,128円 | 1,078円/12,936円 |
| ビジネス | 2,068円/6,204円 | 1,848円/11,088円 | 1,628円/19,536円 |
1ヶ月単位の契約はできず、最短でも3ヶ月契約からとなります。初期費用は全プラン無料で、サーバー本体はこの総額のみで利用できます。
更新時の料金(キャンペーン割引なし・税込)
mixhostは初回のみキャンペーン価格が適用され、2回目以降の更新ではキャンペーン割引のない通常料金に戻ります。12ヶ月契約での更新時の月額・総額は以下のとおりです。
| プラン | 12ヶ月契約 月額 | 12ヶ月契約 総額 |
|---|---|---|
| ライト | 968円 | 11,616円 |
| スタンダード | 1,518円 | 18,216円 |
| プレミアム | 1,738円 | 20,856円 |
| ビジネス | 2,618円 | 31,416円 |
キャンペーン特典(料金以外)
料金とは別に、契約特典として以下が付いてきます。
- 無料ドメイン初年度プレゼント(スタンダード以上)
- 無料WordPress移行サービス(年1サイト・全プラン対象)
- pCloud特典コード(7,700円相当・1年以上の契約など条件あり)
- 30日間返金保証(追加オプション・ドメインは対象外、銀行振込の場合は手数料2,200円)
おすすめプランは?
個人ブログやはじめてのWordPressサイトであれば「スタンダード」で十分です。月間20万PVまで対応でき、ストレージも無制限。AI搭載セキュリティと自動バックアップも付くため、運用面の安心感が一気に上がります。



ビジネスサイトで本格的に運用するなら、テスト環境(ステージング機能)と優先サポートが付くプレミアムが推奨です。プレミアムは公式サイトでも「人気No.1」として強調されています。
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mixhostと他社レンタルサーバーの比較
WordPress運用に向くレンタルサーバーは複数あります。mixhostと比較されやすい3社と、料金・スペックを横並びで見ていきます。
主要レンタルサーバーの比較表
WordPress対応プランの入門価格帯で並べた比較表です。
| サービス名 | 月額料金(12ヶ月契約・税込) | 初期費用 | ストレージ | 無料お試し or 返金保証 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| mixhost (スタンダード) | 968円 | 無料 | 無制限 | 30日間返金保証 | LiteSpeed+クラウド基盤+cPanel |
| エックスサーバー (スタンダード) | 880円 | 無料 | 500GB NVMe SSD | 10日間無料お試し | 国内シェアトップクラス・電話サポートあり |
| ConoHa WING (ベーシック・WINGパック) | 941円 | 無料 | 300GB SSD | なし | 独自ドメイン2つ無料・モダンUI |
| カラフルボックス(BOX2) | 484円 | 無料(3ヶ月以上) | 700GB SSD | 30日間無料お試し | LiteSpeed+cPanel・mixhostと同系統 |
ここからは、各サービスとの違いを1社ずつ掘り下げます。
mixhostとエックスサーバーの比較


エックスサーバーは、国内シェアトップクラスの大手レンタルサーバー。WordPressの表示速度・サポート品質で高い評価を得ています。
mixhostとの違いを整理すると以下のとおりです。
| 項目 | mixhost(スタンダード) | エックスサーバー(スタンダード) |
|---|---|---|
| 月額料金(12ヶ月契約・税込) | 968円 | 880円 |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| ストレージ | 無制限 | 500GB(NVMe SSD) |
| Webサーバー | LiteSpeed | nginx |
| サーバー基盤 | クラウド多重化 | 共用サーバー |
| 無料お試し | なし(30日返金保証) | 10日間 |
| 電話サポート | なし | あり |
エックスサーバーは電話サポートあり・大手の安心感が強みで、サポート重視なら有力な選択肢です。一方、mixhostはLiteSpeed+クラウド基盤の組み合わせと、ストレージ無制限が強み。アクセス集中に対する耐性やWordPress高速化の仕組みは、mixhostのほうが構造的に有利です。
mixhostとConoHa WINGの比較


ConoHa WINGはGMOインターネットグループが提供する高速WordPressサーバー。管理画面の使いやすさと処理速度を打ち出しています。
| 項目 | mixhost(スタンダード) | ConoHa WING(ベーシック・WINGパック) |
|---|---|---|
| 月額料金(12ヶ月契約・税込) | 968円 | 941円 |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| ストレージ | 無制限 | 300GB SSD |
| 無料独自ドメイン | スタンダード以上で1つ | 最大2つ |
| Webサーバー | LiteSpeed | 独自高速化技術 |
| 無料お試し | なし(30日返金保証) | なし |
ConoHa WINGは独自ドメインが2つ無料で使えるWINGパックが強みで、ドメイン代込みで考えるとコスパが良くなる場面もあります。一方、ConoHa WINGには無料お試しも返金保証もないため、契約前に試用できないのがデメリット。
mixhostは30日間返金保証で実質的にお試しできる点と、ストレージ無制限が利点です。短期で試してから判断したい方にはmixhostが向きます。
mixhostとカラフルボックスの比較


カラフルボックスは、mixhostと同様にLiteSpeedとcPanelを採用したクラウド型レンタルサーバー。サービス思想がmixhostに最も近い1社です。
| 項目 | mixhost(スタンダード) | カラフルボックス(BOX2) |
|---|---|---|
| 月額料金(12ヶ月契約・税込) | 968円 | 484円 |
| 初期費用 | 無料 | 3ヶ月以上の契約で無料 |
| ストレージ | 無制限 | 700GB SSD |
| Webサーバー | LiteSpeed | LiteSpeed |
| コントロールパネル | cPanel | cPanel |
| 無料お試し | なし(30日返金保証) | 30日間無料お試し |
カラフルボックスは月額料金がmixhostより安く、30日間の無料お試しも付くのが強み。技術スタックは似ているため、純粋にコストで選ぶならカラフルボックスに分があります。
ただし、mixhostはストレージ無制限という拡張余地と、公式が訴求する「100万サイト以上に導入」の実績で優位。「迷ったらmixhost、コスト最優先ならカラフルボックス」という選び分けになるでしょう。


mixhostはこんな人におすすめ


mixhostがフィットするのは、以下のような方です。
WordPressで本格的にビジネスサイトを運営したい人
mixhostはLiteSpeed Cache・cPanel・自動バックアップ・AI搭載セキュリティと、WordPress運用に必要な要素が一通り揃っています。
公式が「8割がビジネス・収益化サイトに利用」と訴求しているとおり、ビジネス用途を前提とした設計が随所に見られるのが特徴。コーポレートサイト・アフィリエイトサイト・コンテンツメディアなど、収益や問い合わせに直結するWordPressサイトとの相性が良いです。



個人の趣味ブログでもmixhostは問題なく使えますが、運用コストを最優先したい方は同系統のカラフルボックスなど、より安価な選択肢も検討してみてください。
テレビ・SNSで露出してアクセスが急増する可能性がある人
mixhostは複数サーバーで多重化したクラウド基盤と、稼働率99.99%保証が組み合わさっています。「テレビ放映でバズったときでもサイトが落ちなかった」という導入事例が示すように、突発的なアクセス集中に強い構造です。
新商品の発表、メディア出演、SNSでの炎上を前提にしたPRサイトなど、短期間に大量アクセスが集まる可能性があるサイトでは選択肢に入ります。
表示速度を重視してSEOや売上アップを狙いたい人
LiteSpeed Cacheによる高速化で、Page Speed Insightsのスコア改善は実例が複数。表示速度はSEO評価とコンバージョン率の両方に効くため、サイトの収益化を本気で狙うなら速度の底上げ価値は大きいです。
「表示スピードが3秒遅くなるとPVが33%減る、コンバージョン率が21%減る」という指標を意識する方には、初期から高速サーバーを選んでおく意義があります。
契約後30日間は気軽に返金で試したい人
無料お試し期間はないものの、30日間返金保証があるため、3ヶ月契約で申し込んでも30日以内なら返金で撤退できます。「無料体験なしは不安」という方も、実質的な無料お試しに近い形でリスクを抑えて検討できる仕組みです。



返金時はドメイン取得料や銀行振込手数料が差し引かれる点だけ覚えておけば、想定外の出費なく試用判断できます。
mixhostの申し込み手順
mixhostの申し込みは6ステップで完了します。WordPressクイックスタートを使えばサイト名・ドメイン・追加設定を入力するだけでWordPress環境が自動セットアップされるので、最短で当日から記事投稿を始められます。順番に解説します。
プランを選んだら、契約期間(3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月など)を選びます。続いて、独自ドメインを設定する画面に進みます。


「新規ドメインを取得」「他社管理のドメインを移管」「所有するドメインを使用する」「無料サブドメインを取得」から選べます。スタンダード以上のプランなら、対象TLD(.com/.netなど)が初年度無料で取得できます。
「追加設定」画面で、WordPressのインストール方法を選択します。WordPressクイックスタートを選ぶと、サイト名・ログイン情報・パスワードの入力だけでWordPressが自動セットアップされます。


人気テーマ・基本プラグインがセット済みの「簡単テンプレート」もここで選べます。
氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった基本情報を入力します。法人契約の場合は会社名も合わせて入力します。
クレジットカード・PayPal・銀行振込から支払い方法を選び、決済を完了します。
申し込みが完了するとWordPressのインストールが自動的に進み、管理画面のURLとログイン情報がメールで届きます。届いた情報でWordPress管理画面にログインすれば、すぐに記事投稿が始められます。
mixhostに関するよくある質問
mixhostの値段はいくらですか?
4プランあり、12ヶ月契約・割引適用後の総額(税込)でライト7,128円/スタンダード11,616円/プレミアム12,936円/ビジネス19,536円です。最短は3ヶ月契約で、1ヶ月単位の契約はできません。
mixhostは無料で使えますか?
無料プランや無料お試し期間はありません。ただし、30日間の返金保証があるため、契約後30日以内に解約すれば月額利用料金が返金されます(追加オプションやドメインは対象外)。実質的に無料お試しに近い形で導入を検討できます。
mixhostの解約方法は?
mixhostのコントロールパネルにログインし、契約サービスの管理画面から解約手続きが行えます。解約後も契約期間の終了までは利用可能です。30日返金保証を使う場合は、契約から30日以内に解約申請する必要があります(銀行振込で返金を受ける場合は手数料2,200円が発生)。
mixhostは永久無料ですか?
永久無料ではありません。月額制(契約期間ごとの一括払い)のサービスです。
mixhostの更新料金はいくらですか?
更新時はキャンペーン割引が適用されないため、初回料金より高くなります。12ヶ月契約での更新時の総額(税込)はライト11,616円/スタンダード18,216円/プレミアム20,856円/ビジネス31,416円が目安です。
mixhostでドメインは無料で使えますか?
スタンダード以上のプランで、対象TLD(.comや.netなど、ドメインの末尾の種類)の独自ドメインが初年度無料になります。2年目以降はTLDごとの更新料金が発生します(執筆時点の参考価格として、.comは年額2,178円・税込)。
mixhostはどんな支払い方法に対応していますか?
以下3種類の支払い方法に対応しています。
- クレジットカード払い
- PayPal
- 銀行振込
具体的なブランド・条件は申込時の決済画面で確認してください。
mixhostの評判まとめ
mixhostはLiteSpeed Cache+クラウド基盤+cPanelを揃えた、WordPressのビジネス利用に強いレンタルサーバーです。表示速度の高速化、アクセス集中時の安定性、自動バックアップとセキュリティ機能のバランスが取れています。
ネガティブな声としては「電話サポートがない」「更新料金が初回より高い」「1ヶ月契約ができない」が中心。ただし、メールサポートの対応スピードや30日間返金保証など、運用上のリスクは抑えられる仕組みが用意されているため、致命的な弱点とまでは言い切れません。
迷ったときは、WordPressで本格運用するならスタンダードまたはプレミアムを選んでおけば、性能・特典・サポートのバランスがちょうど良くまとまります。



30日間返金保証があるので、まずはスタンダードかプレミアムで申し込み、実環境で表示速度や管理画面の使い勝手を確認してから本運用に進むのが安心です。
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