「さくらのレンタルサーバの評判ってどうなの?」「料金は他社と比べて安いのか気になる」と迷っていませんか。名前は聞いたことがあっても、中身や他社との違いまでは把握しにくいですよね。
さくらのレンタルサーバ(正式名称:さくらのレンタルサーバ)は東証プライム上場の国内老舗レンタルサーバー。月額121円から使えるライトプランや、WordPress対応で月額500円から使えるスタンダードプランなど、用途と予算に合わせて選べるのが強みです。
この記事では、さくらのレンタルサーバの料金プラン・スペック・メリットとデメリット・実際の評判・他社比較・申し込み手順をまとめました。「どのレンタルサーバーを選べばいいか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
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さくらのレンタルサーバ(さくらのレンタルサーバ)とは?サービスの基本情報

さくらのレンタルサーバは、さくらインターネット株式会社が運営するレンタルサーバーサービス。
詳しい人「さくら」と聞くと、VPSやクラウドを思い浮かべる方もいるかもしれません。そのどれもがさくらインターネットの提供するサービスで、共通の会員IDで一元管理できるのが特徴です。
1996年創業の老舗で、利用件数は56万件を突破。サーバー稼働率は99.99%以上と、長年の運用で培われた安定性が強みとなっています。
運営元の基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | さくらインターネット株式会社 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F |
| 創業 | 1996年12月23日 |
| 法人設立 | 1999年8月17日 |
| 資本金 | 112億8,316万円 |
| 上場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード:3778) |
| 従業員数 | 997名(連結/2025年3月末時点) |
| 事業内容 | クラウドコンピューティングサービスの提供、データセンター運営 |
2022年2月にリリースされた新サーバーでは、SSD化をはじめとした機材刷新により従来サーバー比で5倍の高速化を実現。WordPressなどのCMSも快適に動作します。
さくらのレンタルサーバのメリット6つ


さくらのレンタルサーバの強みは以下の6点です。
- 月額121円から使える低料金プラン
- 初期費用0円&転送量無制限
- 14日間の無料お試し期間がある
- 東証プライム上場企業が運営する安心感
- 自動バックアップ&ステージング機能を標準搭載
- WordPressクイックインストール対応
順に紹介します。
月額121円から使える低料金プラン
さくらのレンタルサーバで最も安いライトプランは、36ヶ月契約で月額121円。HTMLサイトの公開やメール用途なら、このプランで十分です。
WordPressを使う場合はスタンダードプラン以上が対象ですが、こちらも36ヶ月契約で月額500円から。個人ブログを低コストで始めたい方にちょうどいい価格帯といえます。
| プラン | 36ヶ月契約の月額 | 用途 |
|---|---|---|
| ライト | 121円 | HTMLサイト・メール利用 |
| スタンダード | 500円 | WordPress個人ブログ |
| ビジネス | 1,980円 | 中規模サイト・複数人管理 |
| ビジネスプロ | 3,850円 | 法人・大規模サイト |
初期費用0円&転送量無制限
新サーバー契約なら、全プラン初期費用0円。加えて月ごとの転送量上限も撤廃されており、転送量は無制限です。
以前は月間の転送量にプラン別の上限が設けられていましたが、新サーバーでその縛りがなくなりました。急なアクセス集中やSNS経由の流入があっても、料金面で追加負担が発生しない仕組みです。
14日間の無料お試し期間がある
さくらのレンタルサーバには14日間の無料お試し期間が用意されています。クレジットカード登録なしで申し込めるため、「契約してから後悔する」というリスクを避けられます。
管理画面の操作感や実際の表示速度を試してから、本契約に進むかを判断できるので、はじめてレンタルサーバーを契約する方にも安心です。



ただし、マネージドサーバ(法人向けの専有IP型プラン)にはお試し期間がありません。お試しできるのはレンタルサーバプランのみです。
東証プライム上場企業が運営する安心感
さくらインターネットは、東京証券取引所プライム市場に上場している国内データセンター事業者。1996年の創業から25年以上、一貫してインフラサービスを提供してきた歴史があります。
比較的新しい格安レンタルサーバーだと「数年後にサービスが続いているか」という不安もありますが、さくらのレンタルサーバなら運営母体の安定性という面で心配が少ないのが強みです。



ISMAP、ISMS、PCI DSS、プライバシーマーク、SOC2/SOC3といった第三者認証を多数取得している点も、法人利用では評価されます。
自動バックアップ&ステージング機能を標準搭載
スタンダードプラン以上では、バックアップ&ステージング機能が標準で利用可能。ファイルとデータベースの自動バックアップに対応しています。
ステージング機能を使えば、本番と同じ構成のテスト環境を作って、テーマ更新やプラグイン検証を先に試せます。本番環境を壊さずに作業できるのは、運用中のサイトでこそありがたい機能です。
WordPressクイックインストール対応
スタンダードプラン以上なら、コントロールパネルからクイックインストール機能でWordPressを導入できます。
データベースの手動作成やファイルのアップロードは不要。画面の案内に沿って進めるだけで、WordPressの管理画面へアクセス可能な状態になります。



サーバー契約後すぐにブログ開設に取りかかれるので、初心者でもつまずくことなくスタートできるのが魅力です。
さくらのレンタルサーバのデメリット3つ
メリットを紹介しましたが、注意しておきたい点もあります。
- 最安のライトプランはWordPress非対応
- 電話サポートはコールバック予約制
- 管理画面のデザインがやや旧来仕様
それぞれ確認しましょう。
最安のライトプランはWordPress非対応
ライトプラン(月額121円〜)はMySQLが使えないためWordPressをインストールできません。
電話サポートはコールバック予約制
さくらのレンタルサーバの電話サポートは、直接かけて相談する形式ではなくコールバック予約制です。問い合わせフォームから予約すると、担当者から折り返し電話がかかってくる仕組みになっています。
「いま困っているので、すぐ電話で聞きたい」という場面では、多少もどかしく感じるかもしれません。チャット・メール・電話(予約)の3チャネルがあるため、用途に応じて使い分ける形になります。
管理画面のデザインがやや旧来仕様
さくらのレンタルサーバのコントロールパネルは、他社の新しい管理画面と比べると見た目がやや古めという声があります。
機能は一通りそろっているため慣れれば問題ないのですが、「ConoHa WINGのようなモダンなUI」を期待すると戸惑うかもしれません。



とはいえ、機能配置は整理されているため、一度触れば操作自体に困ることは少ないはずです。
さくらのレンタルサーバの評判・口コミ
実際の利用者の傾向を、良い面と悪い面に分けて整理します。
さくらのレンタルサーバの良い評判・口コミ
ネット上では、以下のような声が多い傾向にあります。



老舗だけあって、サーバーが落ちずに安定している。長年運用しても大きなトラブルがない。



月額500円でWordPressが使えるのでコスパがいい。個人ブログには十分なスペック。
稼働の安定性・料金の安さ・運営の信頼感の3点に評価が集中しています。とくに長期運用しているユーザーからの「落ちない」という声は、老舗ならではの強みです。
さくらのレンタルサーバの悪い評判・口コミ
一方で、以下のような不満の声もあります。



新サーバーは速いけど、旧サーバーのままだと遅く感じる。移行手続きが必要。
管理画面のUIの古さと、新旧サーバーによる速度差が主な不満点です。ただし、新サーバーへの移行申請はコントロールパネルから無料で行えるため、旧サーバー契約中の方は移行することで改善できます。
さくらのレンタルサーバの料金プラン
さくらのレンタルサーバには、個人〜中小事業者向けの「レンタルサーバプラン」と、法人向けの「マネージドサーバ」があります。順に料金とスペックを整理します。
レンタルサーバプランの料金とスペック(ライト〜ビジネスプロ)
個人ブログから中規模サイトまでカバーする4プランです。


| 項目 | ライト | スタンダード | ビジネス | ビジネスプロ |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金(36ヶ月) | 121円 | 500円 | 1,980円 | 3,850円 |
| 月額料金(12ヶ月) | 165円 | 550円 | 2,420円 | 4,400円 |
| 月額料金(1ヶ月) | ― | 660円 | 2,970円 | 5,280円 |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| ストレージ | 100GB SSD | 300GB SSD | 600GB SSD | 900GB SSD |
| データベース | 10個(各1GB) | 50個(各3GB) | 200個(各8GB) | 400個(各12GB) |
| 転送量 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| WordPress | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| SSH | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 無料お試し | 14日間 | 14日間 | 14日間 | 14日間 |
全プランで初期費用0円、転送量無制限、無料SSL(Let’s Encrypt)標準搭載。契約期間が長いほど月額は安くなりますが、まず試したいなら12ヶ月契約でも十分でしょう。
マネージドサーバの料金とスペック(法人向け)
マネージドサーバは、専有IPアドレス・高セキュリティ・サーバー管理代行付きの法人向けプランです。
| 項目 | スモール | ミディアム | ラージ |
|---|---|---|---|
| 月額料金(36ヶ月契約) | 7,485円 | 13,544円 | 25,661円 |
| 初期費用 | 17,600円 | 17,600円 | 17,600円 |
| ストレージ | 500GB | 1TB | 2TB |
| 無料お試し | なし | なし | なし |
セキュリティ要件が厳しい法人サイトや、アクセス集中時も安定運用したい用途で選ばれる仕様。ただしお試し期間がないため、導入前の要件確認は慎重に進めることをおすすめします。
さくらのレンタルサーバのおすすめプランは?
個人ブログやWordPress運用なら、スタンダードプラン(月額500円〜)で十分です。
300GB SSD・データベース10個(各3GB)・転送量無制限というスペックは、月間数十万PV規模のブログでも余裕を持って運用できるレベル。バックアップ&ステージングやSSHも使えるため、中級者以降も同じプランで長く使えます。
静的サイトやメール用途中心ならライト(月額121円〜)、複数人運用やアクセスの多い法人サイトならビジネス(月額1,980円〜)が目安になります。
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さくらのレンタルサーバと他社レンタルサーバーの比較
主要レンタルサーバー3社と比較してみます。
主要レンタルサーバーの料金・スペック比較表
WordPress対応プランの入門価格帯で横並びにした比較表です。
| サービス名 | 月額料金 (1ヶ月) | 月額料金 (12ヶ月) | 初期費用 | ストレージ | 転送量 | 無料お試し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| さくらのレンタルサーバ (スタンダード) | 660円 | 550 | 無料 | 300GB SSD | 無制限 | 14日間 |
| エックスサーバー (スタンダード) | 1320円 | 880円 | 無料 | 500GB NVMe SSD | 無制限 | 10日間 |
| ConoHa WING (ベーシック・WINGパック) | 2,904円 | 2,360円 | 無料 | 300GB SSD | 無制限 | なし |
| ロリポップ! (ハイスピード) | 1,430円 | 1,045円 | 無料 | 700GB SSD | 無制限 | 10日間 |
ここからは、各サービスとの違いを1社ずつ掘り下げます。
さくらのレンタルサーバとエックスサーバーの比較


エックスサーバーは、国内シェアトップクラスの大手レンタルサーバー。WordPressの表示速度・サポート品質で高い評価を得ています。
さくらのレンタルサーバとの違いを整理すると以下のとおりです。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダード) | エックスサーバー(スタンダード) |
|---|---|---|
| 月額料金(12ヶ月) | 550円 | 880円 |
| ストレージ | 300GB SSD | 500GB NVMe SSD |
| 無料お試し | 14日間 | 10日間 |
| サポート電話 | コールバック予約制 | 直通あり |
| 運営開始 | 1996年 | 2003年 |
エックスサーバーはNVMe SSDと500GBの大容量、電話サポート直通が強みで、速度とサポートを重視するなら選択肢に入ります。一方、さくらのレンタルサーバは月額500円と約半額で使えるため、コストを抑えたい個人ブロガーはさくらのレンタルサーバに分がある構図です。
さくらのレンタルサーバとConoHa WINGの比較


ConoHa WINGはGMOインターネットグループが提供する新興系レンタルサーバー。管理画面の使いやすさと処理速度を売りにしています。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダード) | ConoHa WING(ベーシック・WINGパック) |
|---|---|---|
| 月額料金(12ヶ月) | 550円 | 2,360円 |
| ストレージ | 300GB SSD | 300GB SSD |
| 無料お試し | 14日間 | なし |
| 独自ドメイン | オプション | 2つ無料(WINGパック・条件あり) |
| 管理画面 | やや旧来仕様 | モダンなUI |
ConoHa WINGは独自ドメインが2つ無料で使えるWINGパックが特徴で、ドメイン代込みで考えるとコスパが良くなる場面もあります(対象ドメインや契約条件あり)。ただし無料お試し期間がないため、試用したい方にはさくらのレンタルサーバが向いています。
老舗の安定性と14日間のお試しを重視するならさくらのレンタルサーバ、最新UIとドメイン込みのお得感を重視するならConoHa WINGといった選び分けになるでしょう。
さくらのレンタルサーバとロリポップ!の比較


ロリポップ!は、GMOペパボが運営する格安レンタルサーバー。月額121円のエコノミープランなど、低価格帯の豊富さが特徴です。
| 項目 | さくらのレンタルサーバ(スタンダード) | ロリポップ!(ハイスピード) |
|---|---|---|
| 月額料金(12ヶ月) | 550円 | 1,045円 |
| ストレージ | 300GB SSD | 700GB SSD |
| 無料お試し | 14日間 | 10日間 |
| サーバー速度 | 新サーバーで従来比5倍 | LiteSpeed採用 |
| 運営母体 | 東証プライム上場 | 東証プライム上場(GMOペパボ) |
ロリポップ!はLiteSpeed採用で表示速度に強みがあり、ストレージ容量も700GBと大容量。一方、さくらのレンタルサーバは無料お試しが14日間と長く、実運用に近い形で確認できるのが利点です。
料金はほぼ同水準なので、速度重視ならロリポップ!、お試し期間と老舗の安定性重視ならさくらのレンタルサーバという選び方になります。


さくらのレンタルサーバはこんな人におすすめ
どんな人にさくらのレンタルサーバが向いているのか、用途別に整理しました。
長く運用できる安心感を重視する人
25年以上の運営実績と東証プライム上場の安定性は、個人事業主・法人問わず長期運用の安心材料。



「数年後にサービスが続いているか」という心配を減らせます。サイトを5年、10年と育てていきたい方にぴったりです。
WordPressブログを月額500円で始めたい人
スタンダードプランなら月額500円(36ヶ月契約)でWordPress運用が可能。300GB SSDにバックアップ&ステージング、無料SSL、クイックインストールまで揃っており、個人ブログにはスペックもコスパも十分です。
メール用途や静的サイトを最安で運用したい人
ライトプラン(月額121円〜)は、メールアドレス無制限・独自ドメイン対応・100GB SSDとシンプルな用途に十分なスペック。



法人の連絡用メール運用や、HTMLのみの会社案内サイトなら十分にこなせます。
法人で複数人管理・安定運用を求める人
ビジネスプラン以上では複数ユーザー管理機能が使え、600GB〜900GBのストレージと多めのデータベース数で大規模サイトにも対応。ISMS・PCI DSSなど第三者認証を多数取得した運営母体で、法人のセキュリティ要件にも応えられます。
さくらのレンタルサーバの申し込み手順
さくらのレンタルサーバの申し込みは5ステップで完了します。
申し込み画面で、希望するプランを選択します。各プランの月額料金・容量・WordPress対応の有無が一覧表示されるので、用途に合わせて選んでください。


初期ドメイン(`xxx.sakura.ne.jp` 形式のサブドメイン)を決めます。3〜16文字の半角英数字とハイフンで自由に設定できます。





初期ドメインは申し込み完了後に変更できないため、名前は慎重に決めましょう。
独自ドメインも一緒に取得するか選択します。既に他社で取得済みなら「レンタルサーバだけ契約する」を、新規取得するなら「独自ドメインも取得する」を選んでください。


さくらインターネットの会員登録(無料)を済ませ、支払い方法を選択すれば申し込み完了。14日間の無料お試し期間がスタートします。


さくらのレンタルサーバに関するよくある質問
さくらのレンタルサーバはサービス終了しますか?
現時点でさくらのレンタルサーバのサービス終了予定は公表されていません。運営元のさくらインターネットは1996年創業、東証プライム上場のデータセンター事業者で、レンタルサーバは同社の主力サービスのひとつです。他の一部サービス(さくらのブログなど周辺サービス)で終了事例はありますが、レンタルサーバ本体は継続運用されています。
さくらのレンタルサーバでWordPressは使えますか?
スタンダードプラン以上で使えます。コントロールパネルのクイックインストール機能から、データベース作成とセットで自動インストール可能です。最安のライトプランはMySQLが使えないためWordPress非対応なので、ブログ目的ならスタンダード以上を選んでください。
さくらのレンタルサーバの料金はいくらですか?
36ヶ月契約の場合、月額料金は以下のとおりです。
- ライトプラン:121円
- スタンダードプラン:500円
- ビジネスプラン:1,980円
- ビジネスプロプラン:3,850円
さくらのレンタルサーバとさくらのVPSの違いは何ですか?
さくらのレンタルサーバ(レンタルサーバ)は1台のサーバーを複数ユーザーで共有する形式で、初心者でも使いやすい反面、システム設定の自由度は限定的です。さくらのVPSは仮想化技術で独立環境が割り当てられ、root権限でOSやアプリケーションを自由にインストールできます。WordPressブログ中心なら共有レンタルサーバー、サーバー構築の自由度が欲しいならVPSが目安です。
さくらのレンタルサーバでログインできないときはどうすればいいですか?
コントロールパネルへのログインは、初期ドメインまたは独自ドメインをIDとして使います。パスワードを忘れた場合は会員メニューから再発行可能です。独自ドメインでログインできない場合は、初期ドメイン(`xxx.sakura.ne.jp`)でのログインも試してみてください。
さくらのレンタルサーバの支払い方法は何がありますか?
支払い方法は以下の3種類です。
- クレジットカード
- 銀行振込(自動口座振替もあり)
- 請求書払い
さくらのレンタルサーバの契約期間はどれくらい選べますか?
契約期間は1ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月から選べます。長期契約ほど月額料金が安くなる仕組みです。
さくらのレンタルサーバのメール設定方法は?
コントロールパネルの「メール」メニューから、独自ドメインのメールアドレスを追加できます。追加したアドレスは、Webメール・POP・IMAPいずれの方式でも利用可能です。
さくらのレンタルサーバのメール機能はどんなものが使えますか?
全プランでメールアドレス数は無制限。SPF/DKIM/ARC/DMARCなどのメール認証機能と、高精度迷惑メールフィルタが標準で使えます。
さくらのレンタルサーバの評判まとめ
さくらのレンタルサーバは、1996年創業・東証プライム上場のさくらインターネットが運営する国内老舗レンタルサーバー。月額121円から使えるライトプラン、月額500円でWordPressが使えるスタンダードプランと、用途に応じた料金体系が整っています。
全プラン初期費用0円・転送量無制限・14日間無料お試しという条件に加え、56万件突破の利用実績と99.99%以上の稼働率が長期運用の安心感を支える強みです。管理画面が旧来仕様な点やライトプランのWordPress非対応といった注意点はあるものの、老舗ならではの信頼性とコストバランスは十分に評価できます。



迷ったら、スタンダードプランを14日間無料お試しで実際に触ってみるのが確実です。クレジットカード登録なしで始められるので、気軽にサーバーの使い心地を確かめられます。
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