「レンタルサーバーを安く使いたいけど、コアサーバーって実際どうなの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
コアサーバーは、GMOデジロック株式会社が運営するレンタルサーバーです。月額390円~という低価格ながら、高速Webサーバー「LiteSpeed」を搭載しており、V2プラン契約時にはドメインが永久無料になる特典もついてきます。
この記事では、コアサーバーの料金プラン・スペック・メリットとデメリット・実際の評判をまとめました。「コスパの良いレンタルサーバーを探している」「コアサーバーを契約するか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
\ 30日間無料お試し /
コアサーバーとは?サービスの基本情報

コアサーバーは、GMOインターネットグループ傘下のGMOデジロック株式会社が運営するレンタルサーバーサービスです。「爆速・高安定・最強コスパ」をキャッチコピーに掲げており、個人ブログから法人のコーポレートサイトまでカバーしています。
詳しい人Value Domain(バリュードメイン)やXREAといったサービスを聞いたことがある方もいるかもしれません。これらはすべてGMOデジロックが運営する姉妹サービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | CORESERVER(コアサーバー) |
| 運営会社 | GMOデジロック株式会社 |
| グループ | GMOインターネットグループ |
| 事業内容 | ドメイン登録・管理、レンタルサーバー、アクセス解析サービス |
| 関連サービス | Value Domain / Value Server / XREA |
コアサーバーには「V1プラン」と「V2プラン」の2系統があります。V1はApache採用の旧世代プラン、V2はLiteSpeed採用の新世代プランという位置づけです。
| 項目 | V1プラン | V2プラン |
|---|---|---|
| Webサーバー | Apache | LiteSpeed |
| 初期費用 | 無料 | 1,650円 |
| 月額(最安) | 220円~ | 390円~ |
| ドメイン永久無料 | × | ○ |
| Imunify360 | × | ○ |
| PostgreSQL | ○ | × |
現在の主力はV2プラン。これから新規契約するなら、V2プランを選ぶのが基本です。
コアサーバーのメリット6つ


コアサーバーの強みは以下の6点です。
- 月額390円~で業界トップクラスのコスパ
- LiteSpeed搭載で表示速度が速い(V2プラン)
- V2プラン契約でドメインが永久無料
- 30日間の無料お試し期間がある
- WordPressを約1分30秒で自動インストール
- AI記事作成ツール「Value AI Writer」が無料で使える
順に解説します。
月額390円~で業界トップクラスのコスパ
コアサーバーV2プランの最安「CORE-X」は、36ヶ月契約で月額390円。主要レンタルサーバーのなかでもかなり安い部類です。
| サービス名 | プラン | 月額(36ヶ月契約) |
|---|---|---|
| コアサーバー | CORE-X(V2) | 390円 |
| ロリポップ! | ハイスピード | 660円 |
| エックスサーバー | スタンダード | 990円 |
| ConoHa WING | ベーシック | 1,452円 |
NVMe SSD(高速ストレージ)500GB・メモリ6GBというスペックを月額390円で使えるのは、なかなか見つかりません。「まずはコストを抑えてサーバーを持ちたい」という方にぴったりでしょう。
LiteSpeed搭載で表示速度が速い(V2プラン)


V2プランには、高速Webサーバー「LiteSpeed」が搭載されています。公式の比較データでは、応答速度134.26msと他社と比べても頭ひとつ抜けた数値を記録しました。
LiteSpeedはWordPressとの相性がよく、専用キャッシュプラグイン「LiteSpeed Cache」を導入すればページの読み込みをさらに速くできます。表示速度はSEOにも直結するため、検索上位を狙うなら見逃せないポイントです。
V2プラン契約でドメインが永久無料


V2プランでサーバーとドメインを同時に申し込むと、ドメインの更新費用がずっと0円になります。
対象ドメインは.com / .net / .org / .info / .biz / .jpの6種類。ドメインの更新費用は年間1,000〜3,000円が相場なので、長期運用するほどお得になる仕組みです。



他社ドメインからの移管でも永久無料が適用されます。すでに別サービスでドメインを持っている方も、コアサーバーV2への移行で費用を抑えられます。
30日間の無料お試し期間がある
コアサーバーには30日間の無料お試し期間が用意されています。クレジットカードの登録も不要なので、気軽に試せるのがうれしいポイント。
| サービス名 | お試し期間 |
|---|---|
| コアサーバー | 30日間 |
| エックスサーバー | 10日間 |
| ロリポップ! | 10日間 |
| ConoHa WING | なし(申込月無料) |
30日間は業界でもかなり長め。管理画面の使い勝手や表示速度を実際に確かめてから、本契約に進むかどうか判断できます。
WordPressを約1分30秒で自動インストール
コアサーバーのコントロールパネルには、WordPress自動インストール機能が用意されています。データベースの作成も同時に行われるため、画面の案内に沿って進めるだけで約1分30秒でWordPressが立ち上がります。
サーバーの知識がなくても迷わずブログを始められるので、はじめてサイトを作る方でも安心です。
AI記事作成ツール「Value AI Writer」が無料で使える


AI記事作成ツール「Value AI Writer」を毎月1回無料で使えます。
キーワードを入力するだけでSEOを意識した記事を自動生成してくれるツールです。ブログの記事ネタに困ったときの補助として活用できるでしょう。
コアサーバーのデメリット4つ
メリットが多いコアサーバーですが、注意しておきたい点もあります。
- V2プランは初期費用1,650円がかかる
- 管理画面がわかりにくいという声がある
- ネット上の情報が少なく初心者はつまずきやすい
- プラン変更はアップグレードのみ(ダウングレード不可)
V2プランは初期費用1,650円がかかる
V1プランは初期費用無料ですが、V2プランは初期費用1,650円が発生します。
エックスサーバーやロリポップ!が全プラン初期費用無料なのと比べると、やや気になるところ。



ドメイン同時申し込みで初期費用が無料になるキャンペーンが頻繁に実施されているので、タイミングを見て申し込むのがおすすめです。
管理画面がわかりにくいという声がある
コアサーバーの管理はValue Domain(バリュードメイン)の管理画面を経由する部分があり、サーバーとドメインの管理が分かれている点がやや複雑です。
エックスサーバーやConoHa WINGのように、1つの管理画面ですべて完結するサービスと比べると、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。



V2プランでは新しいコントロールパネルが導入され、以前より操作性は改善されています。とはいえ、DNS設定やメール設定などで「どっちの管理画面で操作するのかわからない」という声は少なくありません。
ネット上の情報が少なく初心者はつまずきやすい
エックスサーバーやロリポップ!と比べると、コアサーバーに関するブログ記事やHow-To情報は多くありません。
困ったときに検索しても解決策がすぐ見つからないことがあるため、サーバー操作に不慣れな方は、情報量の多い大手サーバーを選んだほうが安心かもしれません。
プラン変更はアップグレードのみ(ダウングレード不可)
V2プランではアップグレード(CORE-X → CORE-Y → CORE-Z)は可能ですが、ダウングレードには対応していません。アップグレード時の課金は「差額×残日数」で計算されるため、追加費用は最小限で済みます。



「とりあえず上位プランで契約して、あとで下げよう」という使い方はできないので、最初のプラン選びは慎重に行いましょう。
コアサーバーの評判・口コミ
コアサーバーに寄せられている口コミの傾向を、良い面と悪い面に分けて紹介します。
コアサーバーの良い評判・口コミ



月額料金が安いのにサイトの表示が速い。コスパで選ぶならコアサーバーが一番。



V2プランに切り替えてから、WordPressの管理画面がかなり軽くなった。LiteSpeedの恩恵を感じる。



ドメインが永久無料なのは地味にありがたい。毎年の更新費用を気にしなくて済む。
ネット上ではコスパの良さと表示速度を評価する声が目立っています。とくにV2プランの速度面での満足度は高い傾向です。
コアサーバーの悪い評判・口コミ



管理画面の導線がわかりにくい。サーバーとドメインの管理が別々で最初は戸惑う。



エックスサーバーと比べるとネットの情報が少ない。設定でつまずくと自力で調べるのが大変。
管理画面の操作性と情報量の少なさは、デメリットの項でも触れた通りです。ただし、ライブチャットの対応は早いという声もあり、サポートの質自体は悪くないようです。
コアサーバーの料金プランを比較
コアサーバーには「V2プラン」と「V1プラン」の2系統があります。それぞれの料金とスペックを整理しました。
V2プラン(CORE-X / CORE-Y / CORE-Z)の料金とスペック
V2プランは全3種類。LiteSpeed搭載で、ドメイン永久無料特典がつくのが特徴です。
| 項目 | CORE-X | CORE-Y | CORE-Z |
|---|---|---|---|
| 月額料金(36ヶ月) | 390円 | 690円 | 1,990円 |
| 月額料金(1ヶ月) | 690円 | 990円 | 2,490円 |
| 初期費用 | 1,650円 | 1,650円 | 1,650円 |
| NVMe SSD | 500GB | 700GB | 1,000GB |
| メモリ割当 | 6GB | 9GB | 12GB |
| vCPU割当 | 300% | 600% | 1,200% |
| 転送量/月 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| マルチドメイン | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| MySQL | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| バックアップ | 7世代 | 15世代 | 15世代 |
| 電話サポート | × | × | ○ |
| ドメイン永久無料 | ○ | ○ | ○ |
36ヶ月契約が最安ですが、契約期間が短くても極端に高額にはなりません。まずはお試しで1ヶ月から始めるのもありです。
V1プラン(CORE-MINI〜CORE-C)の料金とスペック
V1プランは全4種類。Apache採用の旧世代プランですが、初期費用無料という点はメリットです。
| 項目 | CORE-MINI | CORE-A | CORE-B | CORE-C |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金(36ヶ月) | 220円 | 440円 | 880円 | 2,750円 |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 容量 | 300GB | 600GB | 800GB | 1,400GB |
| マルチドメイン | 50個 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| MySQL | 10個 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| バックアップ | 15世代 | 15世代 | 15世代 | 15世代 |
| 電話サポート | × | × | ○ | ○ |
V1プランにはLiteSpeedやドメイン永久無料特典がありません。PostgreSQLを使いたいなど明確な理由がない限り、V2プランを選ぶのが基本です。
コアサーバーのおすすめプランは?
迷ったらV2プランの「CORE-X」を選んでおけば間違いありません。
NVMe SSD 500GB・メモリ6GB・転送量無制限というスペックは、個人ブログや中小規模のサイトであれば十分。月額390円~(36ヶ月契約)でドメイン永久無料もつくため、コスパは抜群です。
複数サイトを運営する予定がある方や、アクセス数が多いサイトを扱う方は、メモリ9GB・vCPU 600%の「CORE-Y」が安心でしょう。
法人サイトやECサイトなど安定稼働が必須の場面では、電話サポート付きの「CORE-Z」が適しています。
コアサーバーと他社レンタルサーバーの比較
コアサーバーV2プラン(CORE-X)を基準に、主要レンタルサーバーと比較します。
| サービス名 | 月額料金 (1か月契約) | 月額料金 (1年契約) | 初期費用 | 容量 | Webサーバー | お試し期間 | ドメイン無料 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コアサーバー (CORE-X) | 690円 | 422円 | 1,650円 | 500GB (NVMe SSD) | LiteSpeed | 30日間 | ○ (永久無料) |
| エックスサーバー (スタンダード) | 1,320円 | 1,100円 | 無料 | 500GB (NVMe SSD) | nginx | 10日間 | ○ (2個) |
| ロリポップ! (ハイスピード) | 1,452円 | 1,430円 | 無料 | 700GB (SSD) | Nginx + LiteSpeed | 10日間 | ○ (2個) |
| ConoHa WING (ベーシック) | 1,452円 | 971円 | 無料 | 300GB (SSD) | nginx | なし | ○ (2個) |
月額料金の安さではコアサーバーが頭ひとつ抜けています。エックスサーバーの通常価格990円と比べると約6割安く、ConoHa WINGの通常価格1,452円と比べると約7割安い計算です。
一方、初期費用が無料の他社に対し、コアサーバーは1,650円かかる点は気になるところ。ただし、ドメイン同時申し込みで初期費用が無料になるケースもあるので、申し込み時に確認してみてください。
お試し期間の長さも差別化ポイント。ConoHa WINGにはお試し期間がなく、エックスサーバーとロリポップ!は10日間です。30日間じっくり試せるのはコアサーバーだけ。
スペック面では各社横並びですが、LiteSpeed搭載×月額390円というコスパはコアサーバーの明確な強みです。「安さと速さを両立したい」という方に向いています。
コアサーバーはこんな人におすすめ/おすすめしない人
コアサーバーをおすすめする人
- とにかく月額料金を抑えたい人
- 表示速度の速いサーバーをコスパよく使いたい人
- ドメイン費用も節約したい人(V2プランでドメイン永久無料)
- 30日間の無料お試しでじっくり検討したい人
- WordPressブログをこれから始めたい人
月額390円~でLiteSpeed搭載+ドメイン永久無料は、コスパ重視でサーバーを選びたい方にぴったりです。30日間の無料お試し期間があるので、まずは実際に触ってみて判断するのがおすすめ。
コアサーバーをおすすめしない人
- サーバーの設定に自信がなく、手厚いサポートがほしい人
- ネットで調べて自力で解決するのが苦手な人
- 管理画面の使いやすさを最優先にしたい人
管理画面の操作性やネット上の情報量では、エックスサーバーやConoHa WINGのほうが充実しています。サーバー操作がはじめてで不安が大きい方は、サポート体制の厚いサービスを選んだほうが安心かもしれません。
コアサーバーの評判を確かめよう|申し込み手順を解説
コアサーバーの申し込みは5ステップで完了します。
V2プランの「CORE-X」「CORE-Y」「CORE-Z」から利用したいプランを選びます。





迷ったら「CORE-X」を選んでおけば大丈夫です。30日間の無料お試し期間があるので、スペックが足りないと感じたらあとからアップグレードできます。
サーバーと同時にドメインを取得するか、レンタルサーバーのみ申し込むかを選択します。V2プランでドメインを同時取得すると、ドメイン更新費用が永久無料になります。
ユーザー名とパスワードを設定します。Value Domainのアカウントをすでに持っている場合は、ログインしてそのまま進めます。
申し込みが完了すると、30日間の無料お試し期間がスタート。管理画面からWordPressの自動インストールを実行すれば、すぐにサイト運営を始められます。
コアサーバーに関するよくある質問
コアサーバーのV1プランとV2プランの違いは何ですか?
最大の違いはWebサーバーの種類です。V1はApache、V2はLiteSpeedを採用しています。V2プランはLiteSpeedによる高速表示に加え、ドメイン永久無料特典やImunify360(セキュリティ機能)が利用できます。一方、V1プランは初期費用無料で、PostgreSQLにも対応しています。
無料お試し期間中にできないことはありますか?
お試し期間中は以下の制限があります。
- サーバー付属メールの利用不可
- 大量アクセス・大量メール送信は制限あり
- 電話サポートの利用不可
コアサーバーの支払い方法は?
支払い方法は以下の通りです。
- クレジットカード
- 銀行振込
- コンビニ払い
- Webマネー
プラン変更はできますか?
V2プランではアップグレード(CORE-X → CORE-Y → CORE-Z)が可能です。課金は「差額 × 残日数」で計算されます。ただし、ダウングレード(上位プランから下位プランへの変更)には対応していません。
コアサーバーの評判まとめ
コアサーバーは、月額390円~という業界トップクラスの安さと、LiteSpeed搭載による高速表示を両立したレンタルサーバーです。V2プラン契約でドメインが永久無料になる特典も見逃せません。
管理画面の操作性やネット上の情報量では大手サーバーに及ばない部分もありますが、コスパの良さと30日間の無料お試し期間は、コアサーバーならではの強みです。
「まずは費用を抑えてサーバーを持ちたい」「サイトの表示速度にはこだわりたい」という方は、30日間の無料お試しから始めてみてください。



30日間の無料お試しはクレジットカード不要で始められます。まずは実際に触ってみて、使い心地を確かめてみてください。
\ 30日間無料お試し /











